ベランダガーデン|福田造園土木株式会社

ベランダガーデン|福田造園土木株式会社

ベランダやバルコニーをオシャレに変身させたい!とお考えの際に、まず何を思い浮かべるでしょうか?

床の掃除、棚やプランター、飾りの小物など……色々な手順や方法が挙げられますよね。

そんな色々な方法のうちの1つとして、照明器具を使ってのライトアップがあります。

今回は、この「照明器具を使った飾り付け」についてご紹介していきます!

 

 

さて、いざライトアップをやってみよう!と思い立った際に、ふと「オシャレなライトアップってなんだろう?」と思った方。

もしくは、「初めてやるのでやり方を知れたらいいな」という方もいらっしゃるはず。

そこで今回は、飾り付けの際にどんなものを使えばいいのかがスグに分かるように、

<オシャレにベランダやバルコニーを飾るためにチェックしておきたいポイント>を3つに絞りました!

 

一緒にイメージ写真も掲載していますが、「こんな雰囲気にしたいな」という理想のベランダ・バルコニー像を思い浮かべながら読んでいただけると、さらにイメージが湧くのではないでしょうか?

ぜひ、ご自身でもやってみてくださいね!

 
 

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目次

 

 

抑えておきたい!ポイント3つ

 

まずは、ライトアップを初めて行う初心者さんや、どういったものにしようか迷われている方に向けて、抑えておきたいポイントを3つ記載しました!
最後にポイントのまとめも載っていますので、ぜひご参考くださいね。

 

1.何を主役にしたいのか


 
さっそくですが、今住まわれているお家のベランダもしくはバルコニーで、いったい何をしたいのか?もうお決まりでしょうか。
ベランダやバルコニーの新しい使い道として、「もう一つの部屋」のように使ってほしい。
ベランダガーデンでは、そういった願いもあり、「+1ROOM」というコンセプトを掲げています。
 
ここで、その新しくできた空間から見える景色を想像してください。
そこから見える景色は、何の変哲もない住宅街でしょうか?それとも、夜景の綺麗な街並みですか?

というのも、ここで何を主役にしたいのかが決まるわけです。

景色を楽しみたいのか、そこにいる人との触れ合いを大切にしたいのか。
これが決まると、照明を置く位置が決まります!
 
 

★景色を楽しみたい!


 
夜景が綺麗に見える場所だったり、広大な景色を楽しめる場所だったり、最高のロケーションにベランダやバルコニーがある。
それならば、夜景を主役にお酒を飲んだり、隠れ家的バーのようなラグジュアリー空間にしたり……素敵だと思いませんか?

そんな素敵な景色を主役にするならば、やはりライトは足元に配置するとオシャレ空間に見えます。
ライトの種類は様々ですが、例えば

 
・ブロック型のものを等間隔に並べる
・ライン状の細長い照明をベランダやバルコニーのふちに並べてみる
 

などはいかがでしょうか?

<参考商品> ※通販サイトへリンクします

ソーラーブロックライト

ラインライト

 
 

★人との触れ合いを大切にしたい!


 
せっかくの「もう一つの部屋」なので、友人を呼んでパーティーを開いたり、家族団らんの空間にしたり、
ワイワイ楽しみたい!といった方は、やはり空間は明るく楽しく使いたいもの。

そんな時はオーソドックスに、天井に吊り下げるライトで全体を明るく照らすのもひとつ。
また、置き型のライトをたくさん用意すると、賑やかな空間を演出できます!
 
こちらのシチュエーションで使用するライトのおすすめは、

 
・電球がいくつも等間隔に連なったガーランドライト
・置き型にもなるLEDランタン
 

特にLEDランタンは、非常用として備えの一環にもなります。飾り付けとしても非常用としても使える、まさに一石二鳥のアイテムです!
 

<参考商品> ※通販サイトにリンクします

ガーランドライト

LEDランタン(暖色)

 

2)どんな雰囲気にしたいのか


 
さて、ベランダ・バルコニーの主役を考えることで、どういった使い方をしたいか?という目的が決まったことかと思います。
続いては、どんな雰囲気(イメージ)にしたいのか?を決めていきましょう。
 
 
今考えた使い方を、カッコイイ・クールなイメージの空間にしたいのか?
それとも、柔らかく優しいイメージの空間にしたいのか?

これを決めていくことで、おすすめの電球の色が分かります。
 
 

★カッコイイ・クールなイメージ


 
洗練された雰囲気を出すには、寒色系のライトがおすすめ。
蛍光灯のような昼白色や、少し青みがかったのものでも良いかもしれません。
ヴィンテージ空間には、オレンジや黄色の優しい色も合うのではないでしょうか。

 
★柔らかく優しいイメージ


 
リラックスした空間や、皆で集まる賑やかな場には、電球色のライトがおすすめです。
オレンジや黄色はもちろん、少し赤みがかかっているものですと、個性的で楽しい空間にできるかと思います。
 

▼イメージ画像

 
どうですか?だんだんイメージがはっきりしてきたのではないでしょうか。
 

3)どういった仕組みのものか


 

最後は、どういった仕組みのものか、という内容ですが、こちらは極めてシンプル。
コードのある有線タイプがいいか、コードのない無線タイプがいいかのどちらかです。
 
状況や好みにもよりますが、どちらを選ぶかという参考の一環としていただけたらと思います!
 
 

★有線の場合


 

コンセントから直接電源を取ってくる仕組みの照明は、コードがたくさんあると片付けに手間取ってしまうところが最大のデメリットといえます。
また、お子さんやワンちゃん・ネコちゃんがいらっしゃったりするご家庭は、安全性も考慮すると大変なところがありますね。

しかし、安定した電力の供給源があることで、いつ電気が切れるかどうかという心配をすることがないのがメリットです。
また、使いたい時にいつでも使えるのも良いですね!
せっかく友達を招いても、充電されていなかったり、替えの電池がなかったりして落ち込むことはなさそうです。

そして、「1)何を主役にしたいか」で挙げたガーランドライトなど、たくさんの電球を吊り下げるようなものは、必然的に有線となってきます。
コードがあることで、それ自体がデザインになる、なんてことも!
 
 

★無線の場合


 

無線、と一言でまとめましたが、実際には少し違います。
近年ではすっかりコードレス商品が身近な存在となったので、どういった違いがあるのかは、きっとご存じではないでしょうか?
以下では、改めてそれぞれの特徴についてまとめてみました。
ふりかえりの際にぜひお役立てください。
 

●乾電池式
乾電池式のものでは、主にアルカリ乾電池を使用する商品が多いようです。
サイズは単1〜単4まで商品によってまちまちで、使用する本数も明るさにより変動しています。
(※筆者調べ。製品により異なる)
 

●ソーラー充電式
太陽光で充電をする仕組みのものですね。電気代も、電池代もかからずに手軽な商品で、扱いも簡単です。
曇りの日や雨の日が続くと充電がままならないことや、明かりの強さ自体が弱い点があります。
しかし、必要な時に必要なだけ使用したい場合、柔らかな弱めの灯りが欲しい時には重宝しそうです。
 
 

2・レイアウトのお供におすすめの商品

 

ここまでで、さまざまな種類の商品やメリット・デメリットなどを挙げてきました。
そんな中、ライトアップを楽しむならばぜひオススメしたい!という商品をご紹介させていただきます!
記載の内容は、弊社でも取扱いのある商品や、植物に関してのものです。レイアウトのお供にいかがでしょうか?

最後にまとめもありますので、ぜひご参考ください!
 
 

★ウッドフェンス


 
ウッドフェンスといっても、
・天然の木材からできた『天然木』
・人工的に作られ、天然の風合いに寄せた『人工木』
の2種類があるのをご存じでしょうか?

ベランダガーデンでは両方取り扱っていますが、特にオススメしたいのは『人工木』の方です。
 

人工木は、木粉(もくふん)と呼ばれる本物の木の粉と、樹脂を混ぜて作られます。
木粉は主に表面の風合い出しに使われるので、ほとんど樹脂製です。

そのため、メンテナンスがほぼ不要!
ささくれでケガをしたり、腐ったり、虫食いの被害にあうなどの不安要素がほとんどないです。

そういった観点から、戸建てのお庭に付けられるデッキも人工木製が人気を博しています。
 

メンテナンスの面もありますが、実はオススメしたいのは他にも理由があります。
 

ベランダやバルコニーで小物を配置するとき、「壁掛けにしたいな」と思ったことのある方もいるのではないでしょうか?
しかし天然木のフェンスだと、フェンス自体の劣化、引っ掛けたものがフェンス自体の汚れや劣化を招いてしまわないか……。
そんな悩みをお持ちの方なら、人工木フェンスはピッタリかもしれません!
 

というのも、人工木フェンスは天然木フェンスと同じように、引っ掛ける隙間があるので、ハンギングもライトアップも楽しめます!
しかもメンテナンスフリーなので、引っ掛けたものがフェンスに影響を及ぼすことがありません!
お手入れもカンタンなのが嬉しいところです。
 

ウッドフェンスや、ベランダの床に敷く人工木製デッキの詳細は、以下でも紹介しています。
よろしければご覧くださいね。
 

空間をおしゃれに。ウッドフェンスのご紹介

 

★育てやすい観葉植物


 
ライトアップをして、ベランダに家具も出して……でもなんだか物足りない!という方には、植物を置くことをオススメします!
 

マンションにお住まいで、ベランダをお庭のようにしている方はご存知かもしれません。
そのため、「植物を育てるのが初めて」「共働きで植物に手をかける時間があまりないけれど置きたい……」という方に向けて少しだけご紹介いたします。
 
 

●オリーブ(高さ:約1m)
平和と安全の象徴とされる、縁起の良いシンボルツリー。日当たりを好みます。
水は、土が乾いたらたっぷりとあげましょう。
オリーブの実が欲しい場合は、違う品種を一本ずつ育てる必要があるので注意が必要です。
 
●ユーカリポポラス(高さ:約1m)
ユーカリの品種のひとつ。葉っぱが丸かったりハート型だったりと、形が可愛いので人気です。ドライフラワーにもされています。
日当たりを好み、風通しの良い場所に適しています。完全室内には不向きです。
水は、土が乾いたらたっぷりあげる形で大丈夫です。
 
●コルジリネ レッドスター(高さ:約50cm)
低木(ていぼく)と呼ばれる背が低めの植物。ドラセナという南国の木に似ています。
日光が好きで、寒さが苦手です。
水やりの基本は、土が乾いたらたっぷりあげる形になりますが、乾燥を好むので、11月〜3月の比較的涼しい季節は水やりを減らしても大丈夫です。
 
●ウエストリンギア(高さ:約50cm)
日当たりが良ければ、一年中花が楽しめる「四季咲き」の低木植物。
ローズマリーの葉っぱに似ています。こちらも、土が乾いたらたっぷり水をやりましょう。
 
 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?
今回は、

・ライトアップで抑えておきたいポイント
・レイアウトのお供におすすめの商品

以上2点を紹介しました!

使用するシーンを考えることで商品が絞れたり、
一緒に置くと良いものがおおよそ分かったのではないでしょうか。

次回は、照明器具やガーデンファニチャーのレイアウトについて書きたいと思います!
コラム更新のお知らせはトップページだけでなく、Instagramでもやっています。
ぜひ、覗いてみて&フォローしてくださいね!
 


 
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日頃お世話になっておりますお客様、関係者の皆様へ

5月の長期連休期間中について、

誠に勝手ながら5月3日(火)~5日(木)まで休業とさせていただきます。

期間中もメール・FAX・ホームページからのお問合せを受け付けておりますが、

弊社からのお返事は5月6日(金)以降になります。

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

ベランダガーデンでのウッドデッキのご提案方法は通常、お問い合わせ頂いたのちに、

お客様のご自宅にお伺いしてベランダの大きさを測らせていただきます。

その情報をもとに平面図、立面図などを作成し、ユニット式ウッドデッキが何セット必要かどうかを計算後、お見積もりに記載します。

 

※ユニット式ウッドデッキについては、こちらの記事をご確認ください。

ウッドパネルデッキとユニット式デッキの違い

 

相場が明確にないユニット式ウッドデッキですので、参考に規格別の金額表を作成しました。

大体のベランダの大きさで金額が分かるようになっております。お問い合わせ前に一度ご確認ください。

 

 

(図)金額表

 

ただ、一軒一軒ベランダの形は違いますので、ベランダの形に合わせてウッドデッキを施工しようとすると金額が異なってきます。

お客様の目線に立って、誰でもパッと見て形が分かるような図面と分りやすいお見積もりをご提出できるように心がけております。

 

(図)平面、パース図

 

ユニット式ウッドデッキは、決して金額がお安い商品ではございませんが、

景観を豊かにし、毎日の生活に「ベランダを眺める楽しみ」をもたらしてくれる商品です。

ライフスタイルが大きく変わった今、海外旅行一回分の金額で、

ベランダ空間の充実させ、心休まる空間を実現させてみませんか?

あなたのお家のベランダ改装のお手伝いは是非お任せください。

日頃お世話になっておりますお客様、関係者の皆様へ。

本年の営業は12月28日(火)を最終日とし、
令和3年12月29日(水)〜令和4年1月5日(水)
を冬季休業期間とさせて頂きます。
期間中も、メール・Fax・ホームページからの
お問い合わせは受け付けておりますが、
弊社からのご連絡は1月6日(木)以降になります。

何卒ご了承下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

室外機ってオシャレではないという印象は皆さんお持ちですか?

これまで、ベランダガーデンをおこなうことで、雰囲気が変わるとお伝えしてきましたが、室外機がベランダにあったら、

せっかくオシャレに作った空間がもったいないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、室外機カバーを付けるメリット、デメリットと、おすすめの室外機カバーをご紹介します。

最後までお付き合い頂ければと思います。

 

 

目次

 

 

室外機はなぜホワイトなのか

 

 

そもそも、エアコンの室外機の機能は室内の熱を室外へ出すこと。なので、必ず外に置いてありますよね。

外に置くと、日光に当たり室外機自体が熱くなります。

室外機の温度が上がると内部の温度も上昇し、冷却効率が悪くなります。

なので、極力、熱を持たない色にしないといけません。

白と黒、日光に当たると温度が上がりやすいのは黒です。

わざわざ、室外機の色を黒くして、太陽熱で機械を熱くするのはもったいないです。

そのため白色が良く使われているのだと思います。

また、色を付けると建物との調和が難しくなります。

なので、わざと目立たない色、白色を使用しているのだと予測されます。

 

室外機カバーを付けるメリット

 

・見栄えが良くなる

室外機本体は白色で作られるとしても、

室外機カバーは上から囲う形になりますので、さまざまな見た目にカスタマイズすることができます。

ウッドフェンスと同じような木調の素材で雰囲気を出したり、アルミ製のアイアン調でカッコ良くしたりと、

それぞれのベランダ空間のイメージを壊さずに室外機を置くことができます。

 

・電気代の節約

室外機が直射日光に当たると、いくら白色でも内部の温度が上昇し、冷却しづらくなるため冷房効果が下がります。

そのため、より電力を消費し、冷房効果を高めようとするため電気代が高くなります。

室外機カバーがあれば、室外機に直射日光があたることは少なくなり、

電力の消費を抑え冷房効果を出せるため、電気台を節約できる可能性があるのです。

 

室外機カバーを付けるデメリット

 

・冷房の力が弱くなることがある。

室外機カバーによりますが、室外機カバーのサイズがピッタリで通気の妨げになる場合、冷却効率が落ち、冷房の効きにくくなります。

少しサイズを大きくするか、隙間があり、通気性の良い物を選ぶと良いでしょう。

 

おすすめの室外機カバー

 

最後に、お客様が実際に使った室外機カバーで、良かった商品を紹介したいと思います。

 

 

・ディノス:欧米風室外機カバー収納庫付き

セージグリーン色の室外機カバーで、植物になじませながら景観を美しく整えられます。

逆ルーバーが風を上に逃がすので近くに植物を置いても問題ありません。

上部は収納庫付きで、室外機の上部のデッドスペースを有効活用出来ます。

https://www.dinos.co.jp/defaultMall/sitemap/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1955790

〈規格〉

■色:セージグリーン、ダークグレー

■サイズ:幅91奥行38高さ162cm、

室外機スペース…幅86奥行33高さ70.5cm、収納庫内寸…幅80奥行29高さ83.5cm

■重さ:27kg

■素材:本体…ボンデ鋼板(メラミン焼付塗装)、収納庫棚板・背板・底板…ガルバリウム鋼板、

室外機カバーフレーム…スチール(メラミン焼付塗装)、収納庫取手…ステンレス

■可動棚(奥行…15cm)2枚付き

■脚部アジャスター付き

■日本製

 

まとめ

 

 

室外機カバーについて書かせて頂きました。

如何だったでしょうか。

実はベランダガーデンでも、現在ウッドフェンスの素材を使ったウッド調室外機カバーを試作中です。

よりオシャレで、室外機の性能を落とさない商品をお届けできればと考えておりますので、

また完成しましたら、ご報告させていただきます。

室外機カバーの他にもベランダで使用できる商品をたくさんそろえております。

あなたのお家のベランダ改装のお手伝いは是非お任せください。

ご相談お待ちしております。

前回の投稿で、ウッドフェンスについて書かせて頂きました。

気づけばもう10月、、時が進むのははやいですね。

これまで、ベランダガーデンをおこなうことで、雰囲気が変わるとお伝えしてきましたが

今回は、なぜウッドデッキやウッドフェンスが雰囲気を変えることができるのか、

なぜベランダの雰囲気を変えたいと思うのかを考えていきたいと思います。

最後までお付き合い頂ければと思います。

 

目次

 

 

なぜベランダの雰囲気を変えたくなるのか

 

 

そもそもベランダの床は基本的には無機質なグレー色が多いですよね。

なぜグレー色が多いのか、その理由からご説明します。

ベランダの床には、雨水が家の内部に侵入しないように防水加工がされております。

その防水加工の材料の色は、ほとんど【グレー・グリーン】の2色しかありません。

グリーン色は外観に合わないことが多く、ほとんどの人が「グレー色」を選びます。

なので防水材の色が理由で、グレー色を使っているだけで、

床材をグレー色にしないといけない理由はありません。

ただ、グレー色しか選択肢がないので使っているのが現状です。

 

グレー色が与える効果

 

ベランダにグレーを使う理由が分かったところで

グレー色が視覚的に与える効果を見ていきたいと思います。

大きく別けて4つの効果があります。

①他の色との協調性が高くどんな色でも馴染む。

②自己主張せず周囲の色を引き立てる。

③晴れやかな気持ちではない状態を表す。

④自我を抑え込むような気持ちにさせる。

 

この効果を見ていると、ベランダを眺めた際にグレー色だと、

晴れやかな気持ちにならず、ベランダで何かしようという気持ちにはなりません。

ベランダの雰囲気を変えたいと考えるきっかけは、

床の色がグレー色だからという点も関係していると思います。

 

ベランダにウッドデッキを設置すると

 

 

 

ベランダにウッドデッキを設置しますと、

床の色が木調色になりかなり明るく感じます。

これによりどんよりした雰囲気がおしゃれな空間になり、

外を眺めるのが楽しく、気分も晴れやかになります。

また床だけではなく壁の色も重要です。

部屋の中で一番面積が広いのは壁です。

そのため壁の色も住まいの印象を決める大きな要素になっています。

ベランダを見直す方は、壁の色を変えてみるのも良いでしょう。

ウッドフェンスなどは、壁に立て掛けるだけの商品ですので

簡単に色を変えることができます。

植物を置いたり、道具を飾ってみたり、多くの色を取り入れることで

ベランダガーデンはベランダの雰囲気を変えることができるのです。

コロナ禍の影響もあり、家にいる時間が増えましたので

ベランダの雰囲気を変えたいという方が急増しており、

ベランダカフェやご飯など、ベランダでの時間の使い方が人気になってきております。

 

まとめ

 

 

今回は、雰囲気を変えることができる理由についてお話してきました。

床の色、壁の色、、色を変えることで雰囲気は変わります。

ベランダガーデンでは、ベランダで使用できる商品をたくさんそろえております。

あなたのお家のベランダ改装のお手伝いは是非お任せください。

ご相談お待ちしております。

秋になり、外で過ごすのが快適な時期がやってきました。

ベランダに出て、ゆっくりとした時間を過ごしたい。

そんな時に気になるのは外からの視線です。

せっかくウッドデッキを設置したのに、正面の道路からの視線を感じてしまっては、

ベランダに出たい気持ちがなくなってしまいますよね。

今回はそんなときに便利なウッドフェンスをご紹介します。

 

目次

 

 

フェンスをつけるメリット

 

そもそもフェンスには、たくさんの形状、種類があります。

目隠しフェンスや、防音フェンス。家の敷地に設置する境界フェンスなど用途も様々です。

材質もアルミ、スチール、木材、樹脂など使用場所、質感の好みによって選ばれています。

家の外構を作るのに無くてはならない商材です。

そんなフェンスは、ベランダにも活用することができます。

 

ベランダで写真のようなウッドフェンスを使用すると、

目隠しの効果と雰囲気を変える効果が期待できます。

写真を見ると一目瞭然。

道路や近隣のアパートからの視線が気にならなくなりました。

木目調のフェンスですので、ウッドデッキとの相性も良く、

おしゃれな雰囲気が生まれます。

棚をひっかけて植物を飾ることもできますので、

ガーデニングを楽しむことにも使えますね。

 

ウッドフェンスについて

 

ベランダで良く使われるのは、天然木か人工木から作られるウッドフェンスです。

 

 

・天然木フェンス

木材から作られるフェンスは暖かみがあるデザインで落ち着いた印象を与えます。

植物にも合う色ですので、緑が多い部分に適しています。天然の木で作られているので

耐久性は人工木には劣ります。また無塗装だと耐久性がおちますので、長く持たせるためには塗装が必要です。

メンテナンスが必要な商品になります。

軽い素材なので、ベランダには使いやすい商品です。

 

 

・人工木フェンス

樹脂材に木の粉を混ぜ、木により似せたフェンスです。

パッと見た感じは木材に見えますが、素材は樹脂ですので腐ることはありません。

そのため塗装の必要も無く、メンテナンスを必要としませんことから大変人気の商品です。

ただ樹脂材は、熱がこもりやすく板が多少反ってしまうことがデメリットとしてあります。

金額も天然木より高くなります。

ただ、一度買ったらメンテナンスフリーで使えますので、

天然木より人工木の方が人気があります。

 

樹脂フェンスユニット

 

 

私たちのおススメ商品は、こちらの写真の樹脂フェンスです。

高儀さんのシャビーウッドフェンスという板材を採用しております。

横の長さは1000mmピッチで加工されており、

高さH1200mmまでお好きなサイズで加工することができます。

工場で加工してから現地発送しますので、数時間あれば設置可能です。

フェンス板に厚みは15mmで、堂々とした重厚感と安心感があるフェンスです。

 

 

固定方法は、柱と外壁をアングル材で留めます。

ゴム材が間に入っていますので、外壁や笠木には傷がつかないようになっております。

簡単に設置できるフェンスですので、工期も1~2時間で完了します。

無料でお見積りも作成できますので、ご興味ある方はお問い合わせください。

 

日頃お世話になっておりますお客様、関係者の皆様へ

8月の長期連休期間中について、誠に勝手ながら8月13日(金)~18日(水)まで休業とさせていただきます。

期間中もメール・ホームページからのお問合せを受け付けておりますが、

弊社からのお返事は8月19日(木)以降になります。

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

ベランダガーデン by 福田造園です。

今回は、今住んでいるお家が少し狭く感じる、、

もう少し有効スペースが欲しい、、といった方に

ベランダ部分を工夫することで室内空間をより広く演出するアイディアをご紹介します!

単なる物干しスペースになりがちなベランダ。

工夫次第で室内空間とつながり、開放感を感じることができます。

 

 

 

 

目次

 

 

マンションでの工夫

 

ユニット式ウッドデッキ

 

・室内とベランダを中の部分、外の部分と分けてしまうと空間は広くなりません。

ユニット式ウッドデッキはベランダの高さを調節することで窓との段差を解消。

デッキの床板カラーをフロアの色をより近い色にすることで一体感が生まれます。

デッキの張る向きはフロアと同じ方向にはりましょう。延長感が出て、より統一感が生まれます。

 

 

 

視界の効果だけではなく、ベランダへの移動もスムーズに。スリッパを履かなくても問題ありません。

デッキの色は明るめにすると部屋が明るく感じ、気分も上がりますよね。

夏は暑くて外に出れない。。

ベランダを活用できない。。という声もありますが、

コンクリートやモルタルの仕上げの床材より

ウッドデッキを敷くことで床からの反射熱を防ぎ、

室内の温度を下げる効果もあります。

ベランダの床から来る反射熱を低減することで窓からの熱量を押さえる効果があるからです。

もちろん、夜外にでてご飯を食べることも使い方の一つです。

マンション用にユニット式でウッドデッキを加工してから

運搬しますので、半日程で設置可能です。

 

戸建てでの工夫

 

サンルーム+ベランダデッキ

 

・マンションの窓とベランダ同様に戸建てのベランダスペースにもベランダ用ウッドデッキを用いると

高さの差が解消され、広々とした空間が生まれます。

また戸建ての場合、サンルームを設置することも可能です。

 

 

サンルームがあると雨の日でも洗濯物を干すことができます。

サンルームには網戸をつけることができるので、花粉やPM2.5を防ぐ仕様で作ることもできます。

 

 

窓の外に大きな空間を作ることで断熱効果を 高め、室内の「冷房&暖房」の効き目も上がります。

サンルーム内で趣味を楽しんだり、お茶をしたり使い方は様々。

 

 

家を増築すると平均150~200万円かかる工事のようですが、

それに比べて、サンルームとウッドデッキは100万~150万円で設置可能です。

工事日数も3~5日ほどで完成しますので、お時間はそれほどかかりません。

金銭面でもお得な方法ですね。

近年戸建てでも、二階にリビングがあるお家が増えてきています。

そこでリビング空間の延長にベランダデッキとサンルームを組み合わせるなどベランダの有効活用する方が多いです。

 

まとめ

 

・マンションと戸建てで少し仕様は変わりますが、基本的なウッドデッキの種類は一緒です。

少し部屋が狭いなと感じたり、もう少し有効スペースを増やせないかなと感じた方、ウッドデッキはいかがでしょうか?

生活の幅が広がるはずです。ぜひご相談ください。些細なことでも全力でお応えします。

こんにちは!「ベランダガーデン」by福田造園です。
先日はベランダガーデンのメリット・デメリットをご説明をさせて頂きました。
今回は、ベランダに虫が寄ってこない方法をご紹介します。

ベランダに出て時間を過ごすとき、一番気になるのは、虫の存在ではないですか。
虫がいたらせっかく静かに過ごせる空間が嫌な気分になってしましますよね。
そこで今回は、ベランダでの虫対策についてまとめてみました。
少しでも参考にして頂けると幸いです。

 

 

目次

 

ベランダにいる虫の種類

初めにベランダには、たくさんの虫がやってきます。

その中でも代表的な物を最初にご紹介します。

①クモ
毒グモを除いて、クモはほとんどの種が無害で、害虫(農業害虫・衛生害虫)を捕食する益虫とされています。しかし、その姿形からくる印象や不吉なイメージなどから嫌う人が多くいます。ひと口に「クモ」といってもその種類や生態は多様で、クモの中には自ら出す糸で巣を作って餌となる害虫を捕捉するタイプから、巣を作らずに徘徊して害虫を捕捉するタイプまでさまざまです。また、最近では本来、日本にいなかったセアカゴケグモという毒グモまでが海外から侵入し定着しており、注意が必要になっています。
引用:クモを知る(アース製薬)
ベランダによくいるクモはハエトリグモと呼ばれます。日当たりの良い庭や生垣でよく見られます。ウッドデッキを這っている姿もよく目にします。家の中にも餌を求めて入ってきて、流しの周辺や窓際で飛び跳ねるそうです。家の中にいたら優しく救って外に出してあげましょう。

 

②蚊
蚊のエネルギー源は糖分で、普段は花の蜜などを吸って生活しています。メスだけが産卵のための栄養源として吸血し、オスは吸血しません。人が出す炭酸ガスや皮膚のニオイ・温度を感知して吸血源を探し求めます。蚊はその種類により吸血する時間が異なり、アカイエカは夕方から夜にかけて、ヒトスジシマカ(通称:ヤブ蚊)は昼から夕方にかけて吸血します。また、ビルの浄化槽で発生して、オフィスで吸血するのがチカイエカです。地下鉄などで見かける蚊もこのチカイエカで、年中発生します。アカイエカとチカイエカは酷似しているので、見分けることは困難です。一般的に見られる蚊は、アカイエカやヒトスジシマカ(ヤブ蚊)。蚊は水のあるところに卵を産み付けますが、蚊の種類によって、その場所は異なります。水のきれいなところを好むもの、汚いところを好むもの、広い場所を好むもの、空き缶や空き瓶などのわずかなたまり水を好むものなど多様です。そのため、幼虫(ボウフラ)の生息場所も、池や下水溝、浄化槽、水田、古タイヤ、墓地の花立、空き缶など様々。ヒトスジシマカは、空き缶に溜まったような少量の水でも増殖できます。
引用:蚊を知る(アース製薬)
蚊は足の菌の種類が多い人の足の匂いを嗅ぐと、血を吸いたくなることも近年実証されているようです。食事や生活習慣で蚊に刺されにくい体を作ることができるといいですね。蚊は、ベランダに置いてある鉢の受け皿の水でも発生しますので、こまめに水を換えてあげることが大切ですね。

 

③カメムシ
本州、四国、九州を中心に、初夏から秋にかけて大量発生します。とくに宅地造成地や線路の土手、雑草地等に多く、クズの繁茂するところでカメムシの集団を見つけることができます。 注意が必要なのは10~11月ごろ。天気の良い日に一斉に飛び立ち、民家などにも襲来します。
引用:カメムシ生態と種類を知る(KINCHO)
ニオイがくさいカメムシ。カメムシは網戸があるガーデンルームの中にも侵入してくることがあるので、少しの隙間があればどこからでも入ってきます。ベランダで見つけたらそっと紙で拾い、場所を移してあげましょう。

 

④ハエ、コバエ
コバエは、ショウジョウバエなどの小さなハエの総称で、「コバエ」という名前のハエは存在しません。コバエと呼ばれるものの中には、ショウジョウバエ、キノコバエ、ノミバエ、チョウバエなどが含まれ、種類によって発生場所は異なります。なかでも植物を好むのは、キノコバエです。キノコバエの成虫は湿気が多く薄暗いところ、腐った植物の周りを好みます。そのため、観葉植物の腐葉土に混入した卵から成虫が室内に発生するケースが多くみられます。餌は、観葉植物の土に生える真菌類(キノコなど)や観葉植物そのもの(養分を茎から吸う)です。
引用:コバエを知る(アース製薬)
コバエが飛んでいるとそれだけで嫌な気分になりますよね。室内の観葉植物は有機物の肥料を使うとキノコバエの餌になるので使わず、無機質の化成肥料を使用しましょう。また、湿った環境を好むので、観葉植物はできるだけ風通しの良い場所に置くことをおすすめします。

 

⑤タカラダニ
小さな赤い虫はタカラダニというダニです。タカラダニ類は日本で4属13種が報告されていますが、人家付近で一番多く見られるのはカベアナタカラダニです。北海道から沖縄まで分布しています。コンクリートや岩石、煉瓦など乾いた場所を好み、建物壁面によく見られ、花粉や昆虫を摂食する雑食性のダニです。カベアナタカラダニは毎年春先に卵が孵化し、5月になると成ダニが出現します。成ダニは産卵後に死亡し、7月になると死に絶えるので、見られるのは5〜7月の期間限定です。産卵場所は、屋上や地上敷地の壁面の隙間・割れ目です。このような狭い空間は温度や湿度の変化が少なく、アリやクモなどの外敵から身を守れます。卵のまま夏・秋・冬を越して翌年の春先に孵化するそうです。
引用:この時期よく見る小さな赤い虫 その正体は?(ウェザーニュース)
タイルデッキの上にもよくいますので、潰してしまい服が汚れることもありますよね。対策としては高圧洗浄などでこまめに洗い、清潔な空間を保つことです。

 

虫に効く防虫成分

 

代表的な虫を紹介してところで、次に虫を対処できる成分と商品をご紹介します。また植物でも虫の嫌がる匂いを出す植物もありましたので、合わせてご紹介します。

 

①ピレスロイド
除虫菊(シロバナムシヨケギク)の花(子房)に含まれる天然殺虫成分をピレトリンと呼びます。ピレスロイドはピレトリンに似た化合物という意味です。有機リン剤など他の殺虫成分にはない、優れた特長があります
1⃣速効性であること
微量でも害虫によく効き、速い効力を示します。例えば、キンチョールをハエに吹きかけるとすぐにノックダウンします。
2⃣忌避(イヤがって近づかない)効果があること
蚊取り線香や電池式蚊取りを使った場合、蚊を殺すだけでなく薬剤濃度の薄い場所では蚊が嫌って近づいて来ないという効果があります。
3⃣ 追い出し効果(フラッシングアウト)があること
家具の後ろに隠れているゴキブリにゴキブリがいなくなるスプレーなどを噴射すると明るい所に飛び出してきて死にます。
4⃣安全性が高い
ピレスロイドは害虫の皮膚や口から入り、神経に作用しマヒさせて虫を退治します。また、哺乳類・鳥類など恒温動物の体に入ってもピレスロイドは速やかに分解され、短時間で体外へ排出されてしまいます。
引用:ピレスロイドとは(KINCHO)
ピレスロイドを使った商品はたくさん販売させていますが、中でも最近よく見るのはワンプッシュで蚊がいなくなる「蚊がいなくなるスプレー(KINCHO)」です。なぜワンプッシュで効果があるのか疑問があったので、調べてみた所、実は蚊は飛ぶ時間より壁や天井に止まっている時間が長いという研究結果があり、1プッシュで壁や天井に薬物を付着させ蚊が止まった時に薬物に触れ、ノックダウンするという商品のようです。薬剤が空間に漂うことはないので、これなら安心して使用できますね。

 

②ディート
化学名をジエチルトルアミドと言って、昆虫忌避剤として用いられています。蚊などの触角に作用する虫除け剤として、1964年に米軍が兵士用に開発しました。効能、効果が、蚊やダニやブヨやアブといった吸血害虫や、またその害虫が媒介する病気(ツツガムシ病や日本紅班熱等)から防護するために非常に優れた薬剤として、現在スプレータイプやポンプタイプ、液体タイプやティッシュタイプなどいろいろな形態で、海やハイキング、キャンプや屋外での活動等、広範囲に便利に使用されています。
引用:虫除け剤(ディート)(医薬品管理センター)
基本的には体につけて虫対策する際に使われる成分の様です。「サラテクトPremium0(アース製薬)」に使用されており、特徴としては、より多くの虫対策ができ、お肌に優しいという商品です。年齢による使用の目安もありますので、ご使用の際には注意が必要です。

 

③イカリジン
「イカリジン」とは、1980年代にドイツで開発された虫よけ成分です。
現在ではヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなど様々な地域で製品化されています。
日本では、2015年に金鳥が初めて、「イカリジン」を配合した製品が製造販売の承認を得ました。従来からある虫よけ成分の「ディート」は、12歳以下のお子様には、年齢に応じて1日に使用できる回数に制限がありましたが、「イカリジン」にはそれがありません。そのため、小さなお子様からお年寄りまで安心してお使いいただけます。
引用:イカリジンとは(KINCHO)
ディートと同じようなこちらの成分ですが、特徴としては、お子様にも使用できるという点と何回でも塗りなおしできるという点ですね。「お肌の虫よけプレシャワーDFミスト(KINCHO)」で使用されており、衣類に優しい虫よけ対策とされています。

 

④シトラール(ハーブに含まれる)
シトラールはレモングラスやその同属種から採れる精油の主成分です。一説によると、蚊は二 酸化炭素と人の体温と匂いを頼りに近づくため、精油の香りが人の匂いを消す効果があります。シトラールは、レモンやレモンバームなどにも含まれます。育てやすく香りがさわやかなレモングラスに虫よけ効果があるなんて、ベランダで育てたくなる植物ですね。

 

⑤シトロネラール(ユーカリに含まれる)
レモンユーカリなどから採れる精油の主成分です。蚊が嫌いなにおいで、近くに来なくなる成分として知られています。蚊を殺すのではなく、嫌がって来なくなるなんて理想ですよね。

 

⑥ゲラニオール

ゲラニオールはバラに似た芳香成分となります。こちらも虫が嫌う臭いで、ゼラニウムやレモンに含まれています。ゼラニウムは多年草で温度が適していれば一年中開花します。育てるのも簡単なのでお花が好きな方はぜひゼラニウムで虫よけ対策をおすすめします。

 

まとめ

 

虫の種類と虫が嫌がる成分、商品をご紹介しました。
虫に悩んでいる方はぜひ虫よけ対策や虫よけ植物を使用して、
楽しいベランダガーデン生活ができると良いですね。